各国の投資家ビザ
投資家ビザと投資永住権
移住する国の企業や不動産・国家プロジェクトに投資することで取得できる「投資家ビザ」。就労や滞在の権利を与えられ、国によっては永住権や市民権を得ることが可能です。 その中でも「投資永住権」は有効期限や就労制限がなく、以前の退職者ビザや滞在ビザに比べ、かなり緩和された条件となっております。
最近では、海外でのビジネスや投資の優遇制度・税務対策などを目的に、永住権を申請する人が増えてきています。国によっては制度の変更や一時受付停止、廃止ののちに復活するケースもあるため、すべての国の最新動向を網羅して比較することが重要です。
※国名をクリックしていただくと、各国の詳細紹介ページへ移動します。
| 国名 | 最低投資金額(目安) | 滞在期間 | 審査期間 | 申請難易度 |
|---|---|---|---|---|
オーストラリア |
【現在受付停止中】 ※2024年5月廃止(復活の可能性あり) |
永住権 | 14~24ヵ月程度 |
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ニュージーランド |
新制度「Active Investor Plus」 500万NZドル〜 / 1,000万NZドル〜 ※2025年4月より英語要件は完全免除 |
永住権 | 1年程度 |
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アメリカ |
投資永住権(EB-5)プログラム 80万USドル〜 (約1億2,800万円〜) |
永住権 | 47~71ヵ月 |
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カナダ |
【現在受付中断中】 35万CAドル〜 (約3,955万円〜) |
永住権 | 3年程度 |
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ドバイ |
不動産投資 ① 75万AED〜(約3,300万円〜) ② 200万AED〜(約8,800万円〜) ※詳細はドバイのページにて告知 |
① 2年(更新可) ② 10年(ゴールデン) |
1ヵ月程度 |
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スペイン |
【現在受付停止中】 ※2025年4月廃止(復活の可能性あり) |
長期滞在ビザ (※永住権可) |
1~2ヵ月程度 |
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ポルトガル |
投資ファンド 50万ユーロ〜 (約9,200万円〜) ※不動産投資ルートは終了 |
長期滞在ビザ (※永住権可) |
1~2年程度 |
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ギリシャ |
不動産投資 25万ユーロ〜 (一部主要地域は80万ユーロ〜) |
永住権 | 6ヵ月程度 |
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マルタ |
不動産投資 37.5万ユーロ〜 (約6,900万円〜) |
長期滞在ビザ (※永住権可) |
1~2ヵ月程度 |
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シンガポール |
投資永住権(GIP)大幅厳格化 1,000万SGドル〜 / 2,500万SGドル〜 ※起業・就労(EP)ルートも有 |
永住権 | 6~12ヵ月 |
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マレーシア |
不動産投資 60万リンギット〜 (約2,340万円〜 / 2024年6月変更) |
長期滞在ビザ | 6ヵ月程度 |
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タイ王国 |
ファンド投資 25万USドル以上 (約4,000万円〜) |
長期滞在ビザ | 1~2ヵ月程度 | ![]() |
フィリピン |
リタイアメントビザ 2万USドル (約320万円〜) |
長期滞在ビザ | 2~3ヵ月程度 | ![]() |
アイルランド |
【現在受付停止中】 ※2023年受付終了(復活の可能性あり) |
長期滞在ビザ | 8ヵ月程度 |
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※為替レート目安:1AUD=111円 1NZD=92円 1USD=160円 1CAD=113円 1AED=44円 1リンギット=39円 1ユーロ=184円 1SGD=125円 1バーツ=4.8円(2026年7月現在)
※長期滞在ビザ(※永住権可):長期滞在ビザ取得後、一定条件を満たすと永住権申請が可能となる場合があります。
※ポルトガル:2026年の法改正により市民権(国籍)取得までの期間が延長されています。永住権は引き続き5年で申請可能です。
また、永住権は市民権とは異なるため、日本人の場合は日本国籍を持ちながら、投資先の国の永住権を持つことが可能です。
国によっては、市民権まで得られる(国籍を取得できる)こともあります。
※各国の最新のイミグレーション情報や世界情勢については、日本の外務省ホームページなどもあわせてご確認ください。
オーストラリア
ニュージーランド
アメリカ
カナダ
ドバイ
スペイン
ポルトガル
ギリシャ
マルタ
シンガポール
マレーシア
タイ王国
フィリピン
アイルランド