ハワイ移住

起業せずに80万ドルの投資で叶う“ハワイ移住”

「「子どもに教育を受けさせたい」「家族で暮らす拠点を持ちたい」「リタイア後の生活を楽しみたい」など、ハワイ移住を検討されている方へ。こうした希望を叶え、アメリカ永住権(グリーンカード)を取得できる強力な選択肢の一つが、投資移民制度「EB-5」です。

EB-5は、米国内の事業への投資と雇用創出などの要件を満たすことで、グリーンカードの取得を目指すことが可能です。リージョナルセンターを通じた投資では、自ら店舗や会社を立ち上げて日々運営する方法とは異なる形で、申請を検討できます。

米国移民法により定められた、政府公認のアメリカ永住権を取得する投資永住権プログラム『EB-5』。このプログラムは、他国の申請条件に比べて圧倒的な投資額の低さから世界的な人気を誇り、日本でも多くのハワイ移住希望者の夢を実現してきました。永住権取得者は公立校の授業料無料や就職・起業に制限がないなど、教育とビジネスの環境においてアメリカ人と同様の生活を送ることができます。

【EB-5の魅力と特徴】

  • ・本人に加え、配偶者と原則21歳未満の未婚の子どもも申請対象となります。
  • ・ビジネスや起業が不要(Eビザ、Lビザに比べ安全)
  • ・年齢、英語力、学歴、就労経験不問
  • ・事業の運営経験、企業での勤務経験は不要
  • ・事業運営に参画する義務、就労義務なし

EB-5を申請する場合は、米国移民局が認可したリージョナルセンター(Regional Center)が管理する多数のプロジェクトの中から投資先を選択し、最低80万USドルの投資が求められます。投資先の州や都市は限定されませんので、ハワイ移住希望者はハワイに限らず、アメリカ全土の優良プロジェクトから投資先を選択することができます。

優良プロジェクトの選択が成功の鍵

2022年のEB-5改革・誠実法(RIA)の施行以降、EB-5プログラムは投資家の保護が強化され、コンプライアンス基準が格段に厳格化されました。これにより、過去に見られたような不透明なプロジェクトは淘汰され、より安全で信頼性の高いプロジェクトが市場の中心となっています。

さらに現在最大のチャンスとなっているのが「優先審査(Priority Processing)」です。インフラや地方エリア(Rural)に指定されたプロジェクトへの投資は、審査が優遇され、かつてないスピードで永住権へと繋がるルートとして世界中の投資家から注目を集めています。ハワイやカリフォルニアなど人気の都市部への移住を希望する場合でも、投資先としてあえて地方エリアを選ぶことで、永住権取得までの期間を劇的に短縮することが可能です。

プロジェクト選びの主なチェックポイントはこちらです。

※10名以上の投資家または新規雇用者の登録が必要ですが、審査がありますので余裕を持った人数設定であることが重要となります。

2026年9月時点の最低投資額は、原則105万米ドルです。対象雇用地域(TEA)または要件を満たすインフラプロジェクトへの投資では、80万米ドルが適用されます。

※80万米ドル:地方地域(Rural)・高失業率地域などのTEA、または要件を満たすインフラプロジェクトへの投資。
※105万米ドル:上記の減額要件に該当しない投資。


80万米ドルは、移住にかかる総費用ではありません。投資額とは別に、プロジェクトの管理費、移民弁護士費用、政府申請料、翻訳・書類取得費用などがかかります。

ハワイでの住居費、教育費、医療保険、生活費も含めて計画を立てましょう。円から送金する場合は、為替変動も考慮する必要があります。

アエルワールドでは、投資先のプロジェクト選定に一番の強みを持っています。移住や留学の手配などで培った海外生活のコンサルティングに加え、ファイナンシャルアドバイザーとしての経験と知識を基にご紹介しますので、少しでも気になった方はお気軽にご相談ください。
また、EB-5は時限立法であり、2027年に向けてインフレ調整による投資額の引き上げも予定されています。最新の法改正や審査状況など、アメリカ政府の最新動向を踏まえてご案内しますので、まずはお問い合わせください。

アメリカ移住・永住権取得への道「EB-5投資永住権プログラム」

主な申請条件

アエルワールドが厳選する最新EB-5優良プロジェクト

2026年現在:優先審査対象(Rural)や都市部TEAの最新プロジェクトをご案内

最新プロジェクトの傾向現在、EB-5プログラムでは「地方エリア(Rural)」に指定されたプロジェクトへの投資(最低80万ドル)が、米国移民局(USCIS)の優先審査の対象となっており、数ヶ月〜2年程度という異例の早さでI-526E(移民請願)が承認されるケースが続出しています。

アエルワールドでは、ハワイやカリフォルニア、ニューヨークといった人気都市部の大型レジデンス・ホテル開発(都市部TEA)から、最速で永住権獲得を目指せる地方エリアのインフラ・リゾート開発(地方TEA)まで、政府認可の審査をクリアしたトップクラスのリージョナルセンターが手掛ける最新の優良プロジェクトを常時複数ご案内しています。(※各プロジェクトは募集枠が埋まり次第終了となります)

全米トップクラスの管理会社(リージョナルセンター)との提携

EB-5投資を成功(永住権の取得と投資資金の返還)に導く最大の鍵は、過去に多くの実績を持つ強固なリージョナルセンターを選ぶことです。

アエルワールドでは、10年以上の歴史と100%に近いプロジェクト成功率(I-526/I-829承認および資金返還実績)を誇る米国の主要リージョナルセンターより情報を取得し、ご希望に沿ったプロジェクト情報をご提供しております。かEB-5の投資先を検討する際は、リージョナルセンターの実績に加え、各プロジェクトの事業計画、雇用創出の見込み、投資資金の返還条件を確認することが重要です。永住権の取得や投資元本の返還が保証されるものではありません。