ハワイ移住


起業せずに50万ドルの投資で叶う“ハワイ移住”

米国移民法により定められた、政府公認のアメリカ永住権を取得する投資永住権プログラム『EB-5』。このプログラムは、他国の申請条件に比べて圧倒的な投資額の低さから世界的な人気を誇り、日本でも多くのハワイ移住希望者の夢を実現してきました。永住権取得者は公立校の授業料無料や就職・企業に制限がないなど、教育とビジネスの環境においてアメリカ人と同様の生活を送ることができます。また資産管理会社を運営されている場合、拠点をハワイに移すことで法人税を減らすことが可能です。

【EB-5の魅力と特徴】

  • ・配偶者と21歳未満の家族を申請に含めることができる!
  • ・ビジネスや起業が不要(Eビザ、Lビザに比べ安全)
  • ・年齢、英語力、学歴、就労経験不問
  • ・事業の運営経験、企業での勤務経験は不要
  • ・事業運営に参画する義務、就労義務なし

EB-5を申請する場合は、米国移民局が認可したRegional centersにある多くのプロジェクトの中から投資先を選択し、最低50万USドルの投資を求められます。投資先の州や都市は限定されませんので、ハワイ移住希望者はハワイに限らずアメリカ全土のプロジェクトから投資先を選択することができます。

優良プロジェクトの選択が成功の鍵

2019年1月現在、全米にEB-5のプロジェクトは900~1,000存在すると言われています。しかし中にはプロジェクトが予定通りの収益を上げられず中断、投資金が返還されないなどのトラブルもあります。ハワイやカリフォルニア州といった、移住先として人気でメジャーな地域のプロジェクトもその例外ではありません。
トラブルに巻き込まれない為には、いかに優良なプロジェクト・管理会社を選択するかが重要です。

チェックポイントとしてはこちらです。

※10名以上の投資家または新規雇用者の登録が必要ですが、審査がありますので余裕を持った人数設定であることが重要となります。

アエルワールドでは、投資先のプロジェクト選定に一番の強みを持っています。移住や留学の手配などで培った海外生活のコンサルティングに加え、ファイナンシャルアドバイザーとしての経験と知識を基にご紹介しますので、少しでも気になった方はお気軽にご相談ください。
またEB-5は時限立法なので期限があり、投資金額が変更(例:50万→100万USD)される可能性もあります。こちらもアメリカ議会の審議状況など最新情報をご案内しますので、お問い合わせください。

主な申請条件

数あるEB-5プロジェクトの中の一つをご紹介します

JWマリオットアナハイムラグジュアリーホテル(仮名)EB-5プロジェクト

ホテル概要西海岸のカリフォルニア州アナハイムに建設されるJWマリオットアナハイムは、116,000平方フィートの広大な敷地の中に12階建て・466の客室数を誇る高級ホテルです。ディズニーランドに隣接しており、徒歩での入場が可能です。またアナハイムガーデンウォークショッピングセンターに隣接し、362台分の駐車場を完備します。その他にも。数キロ以内にはエンゼルス・スタジアムもあり、観光とビジネス両面において好立地です。JWマリオット・ホテルは世界でも50カ所程しかない最高ランクのホテルブランドであり、Marriott Internationalが運営しています。(※2020年末完工予定)

プロジェクトの管理会社「FPP(First Pathways Partners)社」について

2007年に設立され、2008年より参入したプロジェクト管理会社です。全米で1000ヵ所以上のプロジェクトがある中で、現在まで延べ10ヵ所のプロジェクトを手掛けており、うちすべてのプロジェクトでI-526を取得、6ヵ所ではI-829を取得、2ヵ所では投資資金の返還に成功しています。その実績が評価され、同社CEOのボブ・クラフト氏は、EB-5業界団体の会長を務めるなど、指導的立場を担っています。