アメリカの永住権


会社を設立しなくてもグリーンカードが取得できる
投資永住権プログラムEB-5

みなさんは、アメリカに移住する事を難しく考えすぎていませんか?
実は投資でアメリカの永住権を取得する事が出来ます。そのプログラムについて詳しくご紹介します。

EB-5は、米国移民法により定められた、政府公認のアメリカ永住権を取得する投資永住権プログラムのことです。永住権取得者は、教育・ビジネス環境において、アメリカ人と同様の生活を送ることができます。永住権の取得条件は、あらゆるプロジェクトの中から投資先を選択し、最低50万USドルの投資をすること、永住権取得後に社会保障等を受けることなく充分に生活できる経済的余裕があること、人に害を与える伝染性の病気を患っていないこと、過去20年以内に重犯罪歴のないことです。ご家族で移住される場合には、配偶者・21歳未満の未婚の子ども全員の永住権を一度に取得することも可能です。さらに現地での事業経験や教育・就労経験・英語力などは必要なく、投資先の事業に参加する義務もありません。アメリカに居住しながら、日本の年金を受け取ることも可能です。このプログラムは、2018年12月21日が締め切り期限となっているため、お早めにお申し込みください。

主な申請条件

特徴

  • ・年齢、学歴、キャリア、英語力は不要
  • ・事業の運営経験、企業での勤務経験は不要
  • ・申請者本人、配偶者、21歳未満の未婚のお子様は、 同時にビザ申請可
  • ・投資を行ったプロジェクト先の州や都市に移住する義務なし
  • ・事業運営に参画する義務、就労義務なし

数あるEB-5プロジェクトの中の一つをご紹介します

JWマリオットアナハイムラグジュアリーホテル(仮名)EB-5プロジェクト

ホテル概要西海岸のカリフォルニア州アナハイムに建設されるJWマリオットアナハイムは、116,000平方フィートの広大な敷地の中に12階建て・466の客室数を誇る高級ホテルです。ディズニーランドに隣接しており、徒歩での入場が可能です。またアナハイムガーデンウォークショッピングセンターに隣接し、362台分の駐車場を完備します。その他にも。数キロ以内にはエンゼルス・スタジアムもあり、観光とビジネス両面において好立地です。JWマリオット・ホテルは世界でも50カ所程しかない最高ランクのホテルブランドであり、Marriott Internationalが運営しています。(※2020年末完工予定)

プロジェクトの管理会社「FPP(First Pathways Partners)社」について

2007年に設立され、2008年より参入したプロジェクト管理会社です。全米で1000ヵ所以上のプロジェクトがある中で、現在まで延べ10ヵ所のプロジェクトを手掛けており、うちすべてのプロジェクトでI-526を取得、6ヵ所ではI-829を取得、2ヵ所では投資資金の返還に成功しています。その実績が評価され、同社CEOのボブ・クラフト氏は、EB-5業界団体の会長を務めるなど、指導的立場を担っています。