シンガポール

SINGAPORE · EMPLOYMENT PASS

シンガポール移住・法人設立とEP取得

法人設立・事業経営と、家族の移住。

シンガポールでの法人設立と、
EPによる家族の移住。

EP(Employment Pass)は、専門職・管理職・経営幹部などを対象とする就労ビザです。アエルワールドは、現地法人の設立とEP取得、ご家族の移住を支援します。

法人設立・EP取得を相談する
当社おすすめ度3.5 / 5EPによる移住プランの評価
シンガポール・マリーナ地区の街並み
シンガポール・マリーナ地区の街並み
取得する資格就労ビザ EP
有効期間初回最長2年更新時最長3年
ご家族家族帯同も検討可能別途条件・申請あり

01 / PLAN

法人設立・EP取得を検討されている方へ

海外事業を広げたい

  • シンガポールに現地法人を設立
  • 経営・管理業務に従事
  • 日本の事業と連携した海外展開

家族で移住したい

  • 配偶者・お子さまの帯同
  • 住まいと学校の選択
  • 事業費と生活費を合わせた予算

現地の会社で働きたい

  • 専門職・管理職・経営幹部など
  • 雇用主によるEP申請
  • 職務と給与に応じた審査

02 / REQUIREMENTS

EP(就労ビザ)の申請条件

  • 職務シンガポールの会社で、専門職・管理職・経営幹部などとして勤務
  • 給与年齢・業種に応じた固定月給の基準を満たすこと
  • COMPASS原則40点以上。給与・学歴・企業側の構成などを評価(免除規定あり)
  • 申請者雇用主または指定の雇用エージェント

会社設立や出資だけでEPが付与される制度ではありません。

給与基準を見る
2026年10月時点の固定月給基準(SGD)
業種23歳以下45歳以上
一般業種5,600以上10,700以上
金融業6,200以上11,800以上
  • 24〜44歳は、年齢に応じて基準が上昇
  • 2027年1月以降の新規申請:一般業種6,000〜11,500、金融業6,600〜12,700へ引き上げ
  • 更新:2028年1月以降に期限を迎えるEPから新基準を適用

出典:MOM:EPの給与基準・COMPASS

03 / FAMILY

家族帯同の条件と、住まい・学校選び

家族帯同の主な条件

  • EP保有者本人の固定月給:6,000SGD以上
  • 対象:法律上の配偶者、21歳未満の未婚の子(養子を含む)
  • シンガポール登録会社によるスポンサーと、家族ごとの申請

出典:MOM:Dependant’s Passの対象条件

暮らしの計画

  • 住居費・学費・医療保障の年間予算
  • 学校の空き状況と入学時期
  • 住まいからの通学・通勤時間

04 / COST & PROCESS

法人設立・EP取得の費用と流れ

  1. 01

    ご相談

    事業内容・経歴・家族構成・予算

  2. 02

    法人・雇用の準備

    会社設立、職務、給与、事業計画

  3. 03

    EP申請

    雇用主または指定エージェントから申請

  4. 04

    渡航・発行手続き

    承認後の渡航、EP発行、家族の申請

必要な資金・費用

出資目安:10万SGD程度。必要額は事業内容や給与・会社維持費によって異なります。

  • 法人設立・会社維持費
  • 本人の給与・事業運転資金
  • EP申請・発行の政府手数料
  • 専門家報酬・家族の申請費用
  • 住居費・学費などの生活費

期間の目安

  • 全体の目安:準備を含め1〜2か月程度(当社プランの目安)
  • EP審査:オンライン申請後、通常10営業日以内に結果または進捗通知
  • 全体の期間は、法人設立・書類準備・追加資料・渡航日程等によって前後

事業内容と家族構成に合わせて、必要な費用と日程をご案内します。

出典:MOM:EP申請手続きと審査期間

05 / FAQ

よくあるご質問

EPは永住権ですか?

EPはシンガポールの就労ビザです。永住権とは別の資格で、継続して滞在・就労するには更新が必要です。

出資10万SGDはEPの最低要件ですか?

10万SGDは当社がご案内するプランの出資目安です。EPの法定最低出資額ではありません。必要な資金は、事業内容や給与・会社維持費によって異なります。

出典:ACRA:会社の資本金 / MOM:EPの申請要件

会社を設立すれば、必ずEPを取得できますか?

給与基準と、原則としてCOMPASSの要件を満たす必要があります。会社の設立だけでEPの取得が決まるものではありません。

日本の事業を続けながら相談できますか?

はい。日本の事業を継続しながら、シンガポールでの法人設立・EP取得についてご相談いただけます。

更新後の有効期間はどのくらいですか?
  • 初回:最長2年
  • 更新時:最長3年
  • 一部のテック人材には別枠あり

AERWORLD

シンガポールの法人設立・EP取得をご相談ください。

法人設立、EP申請、家族のビザや移住準備を支援します。事業内容とご予算をお聞かせください。

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GIP・シンガポール移住のご相談

EPによる移住からGIPの対象条件まで、事業実績・資産状況・ご家族の計画に合わせてご案内します。