オーストラリア
AUSTRALIA · NATIONAL INNOVATION VISA
国家イノベーションビザ · サブクラス858
オーストラリアNIV
申請条件・費用と、
家族で目指す永住権
築いてきた事業や専門分野の実績を、
オーストラリアでの仕事と、家族の未来へ。
オーストラリアNIV(国家イノベーションビザ・サブクラス858)は、国際的に卓越した実績を持つ方を対象とする、招待制の永住ビザです。
起業家、革新的な投資家、研究者などが、これまでの成果とオーストラリアへの貢献を示して申請を目指します。承認されれば、要件を満たす配偶者・パートナーや扶養するお子さまとともに、永住者としての生活を計画できます。
経営者という肩書や、高い年収だけで対象になるわけではありません。どのような実績が評価につながるのか、具体例とともにご紹介します。

事業内容・これまでの実績・ご家族の移住希望をお聞かせください。
招待後もビザ審査があり、永住権の取得を保証する制度ではありません。
編集・情報提供:アエルワールド|制度情報の確認日:2026年10月10日
LIFE & CAREER
オーストラリアNIVで広がる、
仕事と家族の選択肢
NIVが承認されると、オーストラリアに永住し、働き、学ぶことができます。ご本人のキャリアと、ご家族の将来を一緒に考えられることが魅力です。

勤務先に縛られず、
次の仕事・事業へ。
ビザのための雇用主スポンサーを必要とせず、現地での就職や、ご自身の専門分野での事業・研究を計画できます。
職種によっては資格・登録などが必要です。

子どもの学校から、
その先のキャリアまで。
家族も要件を満たして永住ビザを取得すれば、現地で学び、働くことができます。教育と生活の拠点を、長期の視点で選べます。
学校の入学選考や授業料区分は、別途確認することが重要となります。

暮らしの拠点を、
オーストラリアに。
都市での仕事と自然に触れる休日を、ご家族の毎日に。永住者は、公的医療制度Medicareへの加入も検討できます。
加入手続き・対象サービス、民間保険の必要性の確認も重要となります。
公式情報:永住ビザでできること ↗
WHO IS NIV FOR?
NIVの対象者は?
経営者・起業家・投資家の実績例
NIVを検討するうえでは、肩書きや資産額に加え、「何を成し遂げ、誰から評価され、豪州でどう活かせるか」が重要な判断材料となります。下記は、実績を整理するための例です。

起業家・事業を成長させた方
革新的な製品・サービスを事業化し、海外でも評価される成長や成果を生み出した方。
整理したい証拠の例売上・利用者数の成長、海外展開、資金調達、特許の事業化、IPO・M&Aなど。ご自身の役割と成果を示します。
革新的な投資家・VC・エンジェル投資家
出資に加え、経営支援やネットワークの提供を通じて、革新的な企業の成長を実際に導いた方。
整理したい証拠の例投資先の成長・事業化・海外進出、資金調達やIPOへの貢献など。投資額だけでなく、関与した内容を示します。
研究者・専門分野のリーダー
研究・専門分野で国際的な評価を受け、現在も新しい成果を生み出している方。
整理したい証拠の例重要な論文と被引用、研究助成、特許、国際会議での招待講演、専門分野での受賞など。
アスリート・芸術・クリエイティブ分野
競技や芸術で国際的に卓越した成果を持ち、オーストラリアでも活躍を見込める方。
整理したい証拠の例国際大会の成績、権威ある賞、国際的な活動・作品評価など。最近の実績の確認も重要となります。
「一定額を投資すれば取得できるビザ」ではありません。
NIVには一律の最低投資額の設定がありません。革新的な投資家も、投資先の成長に果たした役割と、国際的に卓越した実績が重要です。旧投資家ビザの資産・投資額の条件が、そのままNIVに引き継がれるわけではありません。
記載した証拠をすべて備えることが必須という意味ではありません。分野・キャリア段階に応じ、業績の質と第三者の評価を合わせて確認することが重要となります。
会社経営者や会社員にも、
NIVの可能性はありますか?
会社経営者や会社員でも、国際的に卓越した実績と、オーストラリアへの貢献を示せる場合は検討対象になり得ます。役職や会社の規模だけでなく、ご本人が何を実現し、それが社外・海外でどう評価されているかが重要です。
- 自ら開発した技術が海外企業に採用され、特許や第三者の評価を得ている。
- 革新的な事業を海外へ展開し、その成長に本人が中心的な役割を果たしている。
- 投資先に専門知識や経営支援も提供し、事業成長に貢献している。
個々の実績だけで要件を満たすとは限りません。国際的な評価、ご本人の役割、今後の活動を合わせて確認することが重要となります。
REFERENCE EXAMPLE
参考例:海外で評価されるAI事業を育てた会社経営者
製造業向けのAI検査システムを開発・事業化し、複数の国のメーカーで導入を広げた経営者。ご本人が技術開発と海外展開を主導し、製造現場の不良率の改善など、成果を客観的に示せるケースです。
- ご本人の実績:発明者としての特許、国際会議での招待講演、海外の第三者による評価。
- 豪州との接点:現地メーカーとの共同開発など、専門分野で貢献できる具体的な計画。
- 年収の例:250,000 AUD(約2,750万円・1AUD=110円の参考試算)。
制度の理解のための架空の例で、実際の承認事例ではありません。会社の売上や年収だけでなく、ご本人の卓越した実績、適格な推薦者、EOIでの招待などの条件を個別に確認することが重要となります。
ELIGIBILITY
オーストラリアNIVの申請条件
業績だけでなく、推薦者、オーストラリアでの活動、年齢・英語・健康等の条件を満たす必要があります。
| 国際的な業績 | 同分野の中でも卓越した成果を、第三者の評価で示せること。職業・スポーツ・芸術・学術研究のいずれかで、国際的に認知された実績が必要です。高収入や学歴だけで判断される制度ではありません。 |
|---|---|
| 現在も活躍していること | 過去の実績に加え、最近の成果と継続的な活動。ご自身の分野で現在も顕著な活動を続け、実績が今後も持続すると見込めることを示します。 |
| 豪州への貢献と自立 | 実績を、オーストラリアでの仕事・事業につなげられること。経済・社会・文化・学術・芸術・スポーツへの国全体の貢献と、専門分野で仕事を得る、または独立して活動できる能力が求められます。 |
| 推薦者とForm 1000 | 同分野で豪州国内の評価を持つ推薦者による推薦。豪州市民・永住者・適格なニュージーランド市民、または豪州の組織が対象。ビザ申請時に署名済みのForm 1000を提出します。 |
| 年齢 | 一律の年齢上限はありません。申請時に18歳未満または55歳以上の場合は、移住後ほどなく実現し、継続する「並外れた利益」を豪州にもたらすことの追加立証が必要です。 |
| 英語力 | 18歳以上の申請者は、Functional Englishの証明。同行家族も対象です。この英語水準を証明しない場合は、所定の追加申請料金(第2回支払い)を支払う方法があります。 |
| 健康・人物審査など | ご本人と家族について、必要な審査を受けること。健康要件、犯罪歴等の人物審査、移民歴などの確認が重要となります。同行しない家族も対象になる場合があります。豪州政府への債務や、18歳以上の価値観に関する宣誓の確認も重要となります。 |
現在オーストラリアに滞在している場合の追加確認
国内から申請する場合は、有効な実体ビザ、または所定のブリッジングビザを持つなどの条件があります。サブクラス491・494の現保有者または直前の保有者には、原則3年間の保有条件もあります。現在のビザと申請歴を個別に確認することが重要となります。
公式情報:申請資格 ↗業績・給与の指標 ↗2026–27年度の高所得基準 ↗
招待に向けて、優先される実績・分野
NIVには、卓越した実績と国家の重点分野に基づく優先順位があります。優先分野に勤めていることだけで、招待や承認が得られるわけではありません。

| Priority 1 最優先 | 世界最高水準の賞を受けた、分野のトップ人材ノーベル賞など、国際的な最高峰の賞を持つ卓越した人材。分野は問いません。 |
|---|---|
| Priority 2 | 専門の政府機関から推薦された人材豪州連邦・州・準州の専門政府機関によるForm 1000の推薦。分野は問いません。 |
| Priority 3 Tier 1 | 特に重視される産業の卓越した人材クリティカルテクノロジー(AI・量子・サイバー等)/再生可能エネルギー・低排出技術/ヘルス産業。 |
| Priority 4 Tier 2 | 重要産業の卓越した人材アグリフード・AgTech/防衛・宇宙/教育/金融・FinTech/インフラ・運輸/資源。 |
公式情報:優先順位と対象産業 ↗
INCOME & ACHIEVEMENTS
高年収なら申請できる?
NIVの年収基準の考え方
高所得基準は、業績を裏付ける証拠の一例です。年収の金額と、ビザ申請に必要な条件を分けて確認しておくことが大切です。
高収入は、実績を補強する指標の一つです。
公式の優先基準には、Fair Work High Income Threshold(高所得基準)以上の現在の給与、または同基準以上の給与を得られるオーストラリアでの書面による雇用オファーが、証拠の一例として挙げられています。
2026–27年度:190,100 AUD/年(約2,091万円/年)
適用期間は2026年7月1日~2027年6月30日。円換算は1AUD=110円での参考試算で、現在の為替相場ではありません。この金額以上の年収だけで、NIVの申請資格を満たすわけではありません。国際的に卓越した実績などを示してEOIを提出し、招待を受けてからビザ申請へ進みます。年収額は、すべての申請者に共通する独立した必須条件ではありません。
NOMINATOR · FORM 1000
NIVに必要な推薦者と
Form 1000
雇用主のスポンサーは不要ですが、
適格な推薦者による推薦が必要です。
推薦者は、ご自身と同じ分野でオーストラリア国内における評価・知名度を持ち、卓越した業績を証明できる個人または組織です。
ビザ申請では、推薦者が署名したForm 1000が必須です。招待を待つ間に、候補者の適格性、実績への理解、推薦の準備の確認が大切です。
州政府からの推薦は全員の必須条件ではありません。専門の政府機関による推薦を受ける場合は、EOIの時点でForm 1000や機関の支持理由等の資料が必要です。

FROM EVIDENCE TO PERMANENT RESIDENCE
NIVの申請手順と期間
EOIから招待・審査まで
最初に提出するEOI(関心表明)は、ビザ申請ではありません。「招待を得る段階」と「ビザ審査を受ける段階」を分けて準備します。

- 01
実績・豪州への貢献・推薦者を整理
履歴書、国際的な評価、現在の活動をまとめ、現地での仕事・事業計画とつなげます。推薦者候補も早めに確認することが重要となります。
- 02提出後の追加・修正はできません
EOIを提出
内務省のオンラインフォームに、パスポート、英文の履歴書、最終学歴の証明等を提出します。業績を明確に伝える資料と、必要な英訳を準備します。資料は直接アップロードし、クラウド上のリンクで代用しません。
- 03EOIは2年間有効
招待を待つ
優先順位等に基づき検討されます。招待の時期や、招待を受けられることは保証されません。提出後に情報・書類を更新することもできません。
- 04招待から60日以内・延長不可
サブクラス858のビザ申請
招待された場合にのみ申請へ進めます。招待で認められた業績の証拠、署名済みForm 1000、家族情報などを整え、期限内に申請します。健康・人物審査に必要な書類や対応も準備します。
- 05
ビザ審査・承認後に、移住準備
申請条件の審査を経て、承認された場合に永住ビザが発給されます。仕事・住まい・学校・医療を具体化し、ご家族の移住へ進みます。
EOIを出すだけでは、現地で待つための滞在資格は得られません。
EOIはビザ申請ではなく、ブリッジングビザも発生しません。すでに豪州で暮らしている方は、現在の滞在資格と期限を別に管理する必要があります。
移住時期は、準備・招待待ち・審査に分けて計画
EOIから招待までの待機と、招待後のビザ審査は別の段階です。優先順位や個別の状況によって異なり、一律に「数か月で取得」とは案内できません。仕事や学校の予定も踏まえて、余裕を持って準備します。
最新の公式招待データを見る(2026年4〜6月)
2026年10月10日の確認時点で、公式に公表されている直近の招待データです。
受付と招待は同じ申請者の集団を追跡した数字ではなく、以前に提出されたEOIへの招待も含み得ます。単純な比率を個人の招待成功率としては扱えません。
公式情報:公式の招待実績 ↗
COSTS & PREPARATION
NIVの申請費用と、
家族で移住するための予算
NIVには一律の最低投資額の設定がありません。ただし、ビザ申請の費用と、現地で仕事や事業を始める資金、家族の生活費は別途必要です。
政府への申請料金
主申請者
6,235 AUD〜(約69万円〜)
家族の追加料金は別途。18歳以上でFunctional Englishを証明しない場合の第2回支払いは、対象者1人につき4,890 AUD(約54万円)です。
第2回支払いは、承認予定の場合に内務省の案内に従って支払います。
証明・申請支援の費用
英訳、健康診断、警察証明、資料の準備、登録移住エージェントや法律専門家による支援費用など。
移住後の生活・活動資金
住居、学校、医療保険、生活費に加え、事業・研究・専門活動を始めるために必要な資金。
2026年10月10日確認の公式表示。特定の国籍等には料金の例外があります。政府料金は改定されるため、申請時点の料金で改めて確認することが重要となります。円換算は1AUD=110円の参考試算です。支援範囲と費用を確認してからご検討いただけます。
QUESTIONS & ANSWERS
オーストラリアNIVのよくある質問
年収・経歴・ご家族の条件から、申請を検討する際に迷いやすい点をまとめました。
高年収であればNIVを申請できますか?
高年収だけでは申請資格は決まりません。国際的に卓越した実績などの要件を確認し、まずEOIを提出します。ビザ申請には内務省からの招待が必要です。
会社経営者ですが、国際的な賞を受賞していなくても相談できますか?
ご相談いただけます。受賞歴に加え、海外での事業実績、技術の商業化、特許、第三者からの評価などを合わせた整理が大切です。
相談すると、何を確認できますか?
当社では、ご経歴・実績とNIVの要件を照らし合わせ、裏付け資料、推薦者候補、今後の準備事項を整理し、ご案内します。当社では、ご家族の移住時期や、ほかの移住制度を検討する必要性も含めて整理します。
英語力はどの程度必要ですか?
主申請者と同行する18歳以上の家族について、Functional English(実用レベルの英語力)の証明の確認が重要となります。証明しない場合は、所定の追加申請料金を支払う方法があります。
家族で申請すると、費用はどのくらいですか?
主申請者の政府申請料金に、家族の追加料金、必要に応じた英語要件の追加料金、英訳・健康診断・警察証明・専門家による支援などの費用が加わります。家族構成と支援範囲を踏まえて確認することが重要となります。
投資額が多ければ、NIVを取得できますか?
投資額や資産だけでは判断されません。NIVには一律の最低投資額の設定がなく、革新的な投資家の場合も、事業の成長への貢献と国際的に卓越した実績を示す必要があります。不動産の保有や株式への受動的な投資だけで条件を満たすとはいえません。
雇用主や州政府のスポンサーは必要ですか?
雇用主のスポンサーシップは不要ですが、適格な推薦者によるForm 1000は必要です。州政府推薦は全申請者の必須条件ではありません。専門の政府機関による推薦を受けた場合は、Priority 2の対象となり得ます。
家族も一緒に永住権を申請できますか?
家族の構成員として認められる配偶者・パートナーや扶養するお子さまを含めることができます。家族関係・扶養関係に加え、健康・人物・英語の要件などを個別に確認することが重要となります。18歳未満の主申請者には、親とその家族を含める特別な扱いがあります。ご家族全員が自動的に対象となるわけではありません。
55歳以上でも申請できますか?
年齢だけで除外される制度ではありません。ただし、55歳以上の方は、通常の要件に加え、オーストラリア社会に並外れた利益をもたらすことの立証が必要です。18歳未満の方も同じ追加要件があります。
招待されたら、永住権の取得は確定しますか?
確定しません。招待はビザ申請に進むための条件です。その後、申請時の推薦・業績の証拠・健康・人物要件などを審査し、承認された場合に永住ビザが発給されます。
EOIを出して、オーストラリアで待てますか?
EOIはビザ申請ではなく、滞在許可やブリッジングビザを発生させません。現地で待つ場合は、別に有効な滞在資格が必要です。EOIは2年間有効ですが、招待を受けられる時期や招待自体は保証されません。
どのくらいの期間で取得できますか?
EOIから招待までの待機と、招待後のビザ審査は別の段階です。優先順位や個別の状況によって異なり、一律に「数か月で取得」とは案内できません。移住予定に合わせ、準備・待機・審査を分けて計画します。
旧BIIP・グローバルタレントビザとはどう違いますか?
旧BIIP(事業・投資移民プログラム)のサブクラス188は、2024年7月31日に新規申請の受付を終了しました。既存の保有者・申請者については、それぞれの手続きや移行条件を別に確認することが重要となります。
NIVは2024年12月7日にグローバルタレントビザに代わって導入されました。旧BIIPの投資額や資産の条件から、自動的にNIVへ移行する制度ではありません。
公式情報:制度変更の公式資料 ↗
公式情報:ビザの条件 ↗EOI・招待について ↗
ANOTHER OPTION · NEW ZEALAND
NIVの条件が合わない場合
ニュージーランド投資移住の選択肢
オーストラリアへの移住を希望していても、NIVが求める国際的な実績を証明することが難しい場合があります。そのような方は、ニュージーランドでの暮らしと、投資による居住資格の取得を検討する方法もあります。

ニュージーランドには、一定の投資などの条件を満たす方を対象とした「Active Investor Plus」という居住ビザ制度があります。ニュージーランドで暮らすこと自体に魅力を感じる方にとって、検討できる選択肢です。
NZ市民権を取得した方には、
豪州で暮らすための制度も。
ニュージーランドで実際に暮らし、市民権の取得条件を満たしてNZ国籍を取得した方は、要件を満たせば、オーストラリアの「特別カテゴリービザ(SCV・サブクラス444)」の対象になります。
オーストラリアで居住・就労・就学できる制度ですが、SCVは一時滞在ビザであり、豪州の永住ビザとは異なります。NZの永住権を取得するだけで、この制度の対象になるわけではありません。
検討する前に、知っておきたいこと
投資による居住資格と、
市民権の取得は別の手続き。
投資条件を満たすだけで、市民権が取得できるわけではありません。投資ビザの滞在条件と、市民権取得のための居住条件も異なります。
市民権には、原則5年間の
居住実績が必要です。
居住資格を持つ方として、直近5年間に各年240日以上・合計1,350日以上NZに滞在する必要があります。ビザに付された条件、英語力・人物要件などの確認も重要となります。
取得後もNZで暮らす意思などが
求められます。
市民権を取得してすぐに豪州へ移ることを前提とした、確実な近道ではありません。海外での生活を予定する場合には、NZ政府が定める条件を別途確認することが重要となります。
日本国籍への影響も、
検討に欠かせません。
日本人が自分の意思でNZ国籍を取得すると、日本の国籍法上、原則として日本国籍を失います。居住資格と国籍の違いを理解して計画します。
移住先でどのように暮らしたいか、投資に充てられる資金はどの程度か。ご家族の希望と長期の生活計画は、NIVとニュージーランドへの投資移住を比較する際の判断材料となります。
YOUR ACHIEVEMENTS · YOUR NEXT STEP
あなたの実績で、
オーストラリア永住を目指せるか。
事業の成長、海外展開、技術開発、投資先への支援。
これまでの成果が、NIVでどのように評価され得るかを整理してみませんか。
アエルワールドでは、ご経歴とご家族の希望を伺い、申請に向けて確認すべき条件や準備事項をご案内します。
仕事の可能性と、ご家族の暮らしを一緒に考えるためのご相談です。

最初のお問い合わせでは、3点をお聞かせください。
- 現在のお仕事・事業内容
- 主な実績や海外との関わり
- ご家族の構成と希望する移住時期
最初のお問い合わせは、経歴と実績の概要で結構です。パスポートや金融資料等の提出方法は、必要に応じて別途ご案内します。条件の確認や申請には、必要に応じて豪州の登録移住エージェント・法律専門家と連携します。
本ページは、2026年10月10日に確認した豪州内務省・ニュージーランド政府・日本の法務省等の公式情報に基づく一般的な案内です。申請・招待・ビザ発給は個別審査によります。最新の制度と適用条件を確認し、ご自身の状況に合わせて検討してください。