オーストラリア

世界中より移民を受け入れる鷹揚な国、オーストラリアへの早期リタイアやセミリタイア生活を実現するためのサポートです。

早期リタイアやセミリタイアには様々な形態があり、一定期間居住したい方、気に入ったら永住権や永住ビザを取得したい方、子供の教育のために移住しお子さまを現地の学校へ留学させたい方、またビジネスを起されたい方など様々です。

一定の資産とキャリア、事業経営、投資歴を有した方が対象となるビザで「Business Innovation and Investment visa:188」と呼ばれています。当サポートは当初4年間の滞在が可能となる暫定永住ビザの申請を目的としています。ビザを取得し、移住後も一定の条件を満たしていれば、永住権の申請が可能となる非常に魅力的な制度を有しています。

<ポイント!>

資産(225万豪ドル)はあるがキャリアに自信が無い方や、一定の資産(500万豪ドル以上)を保有している方にはお客様に適した移住プランをご提案いたしますので、ご相談ください。

(1)一般投資家ビザの主な申請条件

<基本条件>

  • 1.ポイントテストで最低65ポイント有すること
  • 2.申請時に55歳未満であること(ただし年齢の条件をカバーする理由があれば可能性あり)
  • 3.EOI(関心証明書)を提出し、移民局より承認(Invitation)を受けること
  • 4.州政府・準州政府の推薦を受けること

<申請者又は配偶者又は申請者及び配偶者>

  • ・申請前の過去2会計年度以上、ビジネス及び個人資産にて225万AUD(1.8億円)以上の移転可能な資産を有すること
  • ・当局に認められない活動を行わずに、概ね成功した適格投資歴や事業歴を有すること
  • ・適格投資歴や事業歴に関係した高い管理能力を有すること
  • ・過去に最低3年間、直接的に関与した1つ以上の適格な投資又は事業活動を行っていること
  • ・投資家ビザ発給前に、150万AUD(1.2億円)以上の適格投資を行い、4年間継続することが可能なこと
  • ・4年間の投資満了後も豪州にて適格事業と投資活動の継続に対し、真実且つ現実的な責務を負うこと
  • ・次の2つの条件の中より1つの条件を満たすこと
    1.申請直前の5会計年度中1会計年度以上、直接関与した合計150万AUD(1.2億円)以上の適格投資の管理
    2.申請直前の5会計年度中1会計年度以上、直接関与した適格事業の10%以上の所有権の保有
  • ・投資家ビザ発給後、豪州に4年間中2年間以上居住すること

<申請者>

投資家としての一定の要件を満たしていること(職歴・学歴・英語力・投資及びビジネスキャリア)

<投資条件>

州政府の規定によって異なりますが、多くは州政府の財務公社債となります。
※参考利回り:2%前後(4年:2015年6月現在)

詳しくは御電話(0120-07-0069)査定フォームまで

申請までのおおよその流れ

  • 1.移住準備期間(現地視察、生活費準備等:1年~2年程度)
  • 2.申請書類準備期間(健康診断等、投資・申請書類の収集:半年~3年程度)
  • 3.EOI(関心表明)提出(1か月~3か月程度)
  • 4.州・準州からの承認、Invitationを受ける(ポイントテスト、提出書類、EOIによって承認審査期間は異なる)
  • 5.豪州ビザ申請代理人によるビザ申請の代行(8か月-1年程度)
  • 6.ビザ発給
  • ※オーストラリア投資家ビザ(investorvisa)にご関心がおありの方はこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

    ※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものではありません。(1506)

(2)上級投資家ビザの主な申請条件

<基本条件>

  • 1.スキルセレクトシステムの一環として、EOIを登録すること
  • 2.州政府によるノミネーションを得ること
  • 3.500万ドル以上の投資を行うこと
  • 4.ビザ取得後、4年中160日以上の滞在ができること。(特例あり)

<投資条件概要>

500万豪ドルの投資条件は、2015年7月より金額に応じて主に下記条件を満たすことが必要となりました。

【投資の内訳】

1)50万豪ドル以上:
適格なベンチャーキャピタルファンドか高成長向け(グロース)のプライベート・エクイティ・ファンドの投資

2)150万豪ドル以上:
オーストラリア証券市場に上場しているベンチャー(例:5億ドル以下の時価評価)企業への投資や投資適格ファンドや上場投資会社への投資

3)残金(300万豪ドル程度):
オーストラリアの企業、リート、株式、インフラ信託、転換社債や上場している企業の債券や証券、投資用不動産(※居住用不動産への投資は10%までとする)等に投資すること
詳しくは御電話(0120-07-0069)査定フォームまで

申請までのおおよその流れ

  • 1.移住準備期間(現地視察、生活費準備等:1年~2年程度)
  • 2.申請書類準備期間(健康診断等、投資・申請書類の収集:半年~3年程度)
  • 3.EOI(関心表明)提出(1か月~3か月程度)
  • 4.州・準州からの承認、Invitationを受ける(ポイントテスト、提出書類、EOIによって承認審査期間は異なる)
  • 5.豪州ビザ申請代理人によるビザ申請の代行(8か月-1年程度)
  • 6.ビザ発給

※オーストラリア投資家ビザ(investor visa)にご関心がおありの方はこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものではありません。(1506)

上級投資家ビザについて(188)※2012年11月より施行

2012年11月24日よりスタートしたハイレベルな投資家ビザで、年齢や主な申請条件が緩和されていることが特徴です。

緩和されている代わりに、500万豪ドル以上の投資を求められるなど、資産と投資要件はかなりのハイレベルな条件で、2015年7月1日からは投資先の規定も追加されます。

ただ、年齢やビジネスキャリアの要件が無い投資ビザの需要は旺盛で、中国籍を中心に世界各国から移住者を集めています。

<ビザ発給国割合>※(24 Nov 2012 – 31 Mar 2015)

  • (1)中国:88.7%
  • (2)香港:3.3%
  • (3)マレーシア:1.5%
  • (4)南アフリカ:1.1%
  • (5)日本:0.7%

欧米では成功者の代名詞ともなっているハッピーリタイア(早期リタイア)を実現できるエグゼクティブの方で、55才以上で一般の投資家ビザが申請出来ない方や、退職者ビザではステータスが安定しないため、ご不満な方、またオーストラリアで新しいチャレンジやセミリタイア生活を実現したい、永住権や永住ビザを取得したいとお考えの方は、お気軽にこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

(3)プレミアム投資家ビザ(PIV)の主な申請条件

<基本条件>

※現時点で詳細情報が確定していないため、当社による想定条件です。
(2015年5月末日現在)

  • 1)スキルセレクトシステムの一環として、EOIを登録すること
  • 2)AusTrade(オーストラリア貿易促進庁)によるノミネーションを得ること
  • 3)規定内容の1500万豪ドル以上の投資を行うこと
  • 4)1年後に永住権申請

<投資条件例>

1500万豪ドルの投資条件は、2015年7月より金額に応じて下記条件を満たすことが必要となりました。

【主な投資概要】※オーストラリア貿易促進庁が認める下記への直接又はファンドによる投資

  • 1)オーストラリア市場に上場している株式への投資
  • 2)連邦政府又は州政府、準政府又は上場企業の債券又は債務証券への投資
  • 3)オーストラリア企業への投資(株式取得)
  • 4)オーストラリアの投資用不動産(居住用を除く)
  • 5)オーストラリアの登録生命保険会社が発行する繰延年金への投資
  • 6)州政府及び準州政府が認める慈善寄付
  • 7)オーストラリア上場企業‎又はその子会社又はオーストラリア証券投資委員会が認めた格付機関により評価された投資適格な社債や債務証券‎への投資

詳しくは御電話(0120-07-0069)査定フォームまで

申請までのおおよその流れ

  • 1.移住準備期間(現地視察、生活費準備等:1年~2年程度)
  • 2.申請書類準備期間(健康診断等、投資・申請書類の収集、ポイントテスト申請:半年~3年程度)
  • 3.EOI(関心表明)提出(1か月~3か月程度)
  • 4.Austrade(オーストラリア貿易促進庁)からの承認、Invitationを受ける(ポイントテスト、提出書類、EOIによって承認審査期間は異なる)
  • 5.豪州ビザ申請代理人によるビザ申請の代行(6か月-1年程度)
  • 6.ビザ発給

※オーストラリア投資家ビザ(investor visa)にご関心がおありの方はこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものではありません。(1506)

プレミアム投資家ビザ(PIV)について

2015年7月1日よりスタートする最上級の暫定投資家ビザです。
1500万豪ドルという投資を求められますが、、年齢や主な申請条件はもちろん、永住権申請も1年後に可能となる点が特徴です。

ただ、推薦を取得する先はAustrade(オーストラリア貿易促進庁)となっており、SIV(Significant Investor Visa:上級投資家ビザ)と比較し、州政府や国債等の債券投資も認めらる可能性が高いため、1500万豪ドルの投資が可能で、安全性を重視する投資家にとっては魅力あるプログラムとなっております。

欧米では成功者の代名詞ともなっているハッピーリタイア(早期リタイア)を実現できるエグゼクティブの方で、55才以上で一般の投資家ビザが申請出来ない方や、退職者ビザではステータスが安定しないため、ご不満な方、またオーストラリアで新しいチャレンジやセミリタイア生活を実現したい、永住権や永住ビザを取得したいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

※2015年5月末時点の情報となります。 最新情報はお問い合わせください。