• 2019.07.16
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第17回 “ダン岡崎”の一口アドバイス :ドバイの不動産ビザ(2)「起業による長期居住ビザとの違いは?」

皆様、こんにちは!海外移住コンサルタントのダン岡崎です。

前回は、初めて訪問したドバイ首長国の第一印象や概要を簡単にお伝えしました。
ドバイの近年の発展は目覚ましく、世界でも人気の観光地として、あるいは中東とアフリカを世界と結ぶ国際交易のハブとして今注目を集めています。
灼熱の太陽に照らされる夏の気候は厳しく、多くの王族と国民が6月から9月位までの間はヨーロッパ各地に避暑に出かけます。しかし10月から4月位までの気候は穏やかで、心地良い風に吹かれて快適な生活を送ることができます。

ドバイへの移住を考える人々にとって、起業による長期居住権の取得は人気のあるオプションですが、今回は不動産ビザと比較してみたいと思います。

外国人を積極的に受け入れることにより国の発展を図っているドバイは、法人税や所得税・固定資産税・不動産取引税などが存在せず、世界で最も外国企業が進出しやすい国の1つと言われています。
起業を目指す人達にとっても注目の国で、経済特区であるフリーゾーンでは外資100%の会社設立が可能です。またフリーゾーンによってはヴァーチャルオフィスも可能、地元国民を雇用する必要なし、国外への送金が自由などのメリットがあるので、起業してドバイに移住する方も数多くいます。起業コストとしては、オフィスレンタル費用に加え、商業ライセンス取得と毎年のライセンス更新費用が大きなものになります。

しかし、ドバイの魅力はビジネス面だけではありません。
日本から飛行機で約10時間で行ける距離(シンガポールは約8時間)にあり、秋から春にかけては特に快適でモダンな生活を楽しめます。また国際的な水準のインターナショナルスクールでお子様を学ばせることが出来て、税金面でも大きなメリットを享受することができることから、ドバイを移住先の候補に上げる方が多くいらっしゃるのだと思います。
そんなドバイに魅かれ移住を考える方にとって、果たして起業は正しい選択なのでしょうか?

弊社としては、ドバイ不動産への投資により長期居住ビザが取得できる『不動産ビザ』をお勧めしたいと考えています。
不動産ビザは厳密な居住ビザで、同ビザによって働くことはできませんが、ご自身で投資活動をされることに制約はありません。また更新も可能ですし、起業に伴うコストとリスクを取ることなくドバイに移住するための最適な手段だと、私達は考えています。
次回は、そんな不動産ビザについて、より詳しくご紹介していきたいと思います。

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