• 2019.03.27
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ハワイ移住-Part10(起業物語)

とうとうPart10!ハワイ大好き、西麻布在住のミネです。
今回は、実は・・・の事をリアルに投稿します。

実は・・・ハワイで会社を設立します。40歳までにアメリカに進出することを決めたのが25歳。気づけばリアルに30代最後の数ヶ月を目前にしています。誕生日までにオアフ島でビジネスを始めることは一つの目標でもあったので、滑り込みです。ハワイ現地法人といっても米国法人の設立ということになります。この米国での法人設立ってのは日本と大きく違います。日本は都道府県ごとに大きな違いがありませんが、アメリカは州ごとに法律が大きく違います。大麻が合法な州があるように、日本では考えられないほど「州」の権限が大きいのが特徴です。

まず、日本国籍だけでビジネスを始めることは特に難易度が高く、まして日本法人の支社登記となると税制、法律の観点からおすすめできません。日本人がグリーンカードを持たず、現地法人を立ち上げる場合は20万ドル以上の投資と10人以上の雇用が条件です。容易にアメリカに現地法人を設立しようなんて考えは危険だと思います。まず、信用できる現地コーディネーターと弁護士が必要です。また現地でビジネスをするのであれば、人脈も必要です。オアフ島は日本の村社会のような一面があります。観光で成り立っているハワイ州なので、現地に住んでいる人口より、観光客の方がカナリ多いんです。約800万人が観光客です。約1000万人で経済が回っているのがハワイ州。日本でいうと大阪でビジネスをする感覚に近いかもしれませんね。

EB-5
リッツ・カールトンレジデンスから見たワイキキビーチ。大型ビルが次々と生まれています。

オアフ島でビジネスを始めるにあたり、大切にしたことが3つあります。1つ目は訴訟リスクが発生しないビジネスをすること。2つ目は常夏であり、世界中から人が集まり、その人達はインフルエンサーとして写真をとってはInstagramなどにUPする。その拡散力を活かせるビジネス。3つ目は村社会なので村に精通した人を代表取締役(中核)とすることです。1つ目と3つ目が難易度が高い。すべての要素を組み立て登記に至るまで7ヶ月かかりました。

6月を目処にここでも正式に発表しますが、オアフ島に移住するために起業することはオススメできないってのが正直なところです。
いまはEB-5という投資をするだけで永住権が得られるプログラムがあるので、それを活用することを強くお薦めします。

もうすぐ日本は新元号の発表ですね!30年以上も親しんだ平成に別れを告げ、新元号の元年に僕はオアフ島に進出する。新しい元号と寄り添い、大きなチャレンジをします!また登記後の流れなども投稿していきますね!

ALOHA!!!