• 2024.03.12
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【独身アーリーリタイア男の海外FIRE生活日記 @タイ編】㉒喫煙事情

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Sawadee!(こんにちは!)、バンコク在住の新六(しんろく)です!
 
今回は、タイの喫煙事情に関してお話していきます。基本的にバンコクでは、室内禁煙の場所が多いです。一部喫煙可能な店はありますがバーや居酒屋であってもほとんど禁煙になっているので、室内ではあまり吸えないと思ったほうがいいでしょう。ホテルや商業施設でも基本的に日本のような喫煙所はなく、屋外に灰皿が置いてある場合がほとんどです。コンドミニアムなどでも指定喫煙所は屋外にある事が多いです。
 

 
電車やバス、タクシーなどの乗り物内も禁煙です。バイクタクシーやトゥクトゥクはドライバー次第で良いと言われるのかもしれませんが、私は聞いた事がないので分かりません。喫煙にはある程度厳しい国のようですね。ただし路上喫煙に関しては禁止されていると聞いていましたが、歩きタバコや道の端で吸ってる人は結構います。道路にも吸い殻が捨ててあることが多いです。
 
タバコ自体はコンビニなどで販売していますが、日本と違ってどんな銘柄が売っているか見えないので名前を伝えるしかありません。タバコは同じ銘柄でも生産国が異なると味が異なるようで、例えばマルボロやマイセンなどでも日本の味とは違うようです。タイ在住の日本人は、キャメルブルーをよく吸っているようです。(知人調べ)金額は銘柄によって違いますが、日本より安いので喫煙者の方は試してみてもいいかもしれませんね。
 
電子タバコについてですが、タイでは電子タバコは違法となっています。検索すると、電子タバコで捕まると最大で10年の懲役または50万バーツの罰金と書かれています。日本人は特にIQOSを愛用している人が多いですね。そのため、日本人を見ると「IQOSを持っているのでは?」と警察官に声をかけられやすいと聞いたことがあります。
 
ここまで読むと、電子タバコに対してすごい厳しいように感じますよね。しかし、周りを見てみると電子タバコ(VAPE)を利用しているタイ人は結構います。以前居酒屋でタイ人が電子タバコを吸っていたので「どこで買ったの?」と聞いてみたら、「ここだよ」とウェブサイトを教えてもらいました。普通に通販で売っているそうです。他にも夜屋台などで売っている場所もあるそうです。詳しく話を聞いてみたら「誰もそんな事気にしてないよ。マイペンライマイペンライ」とのこと。マイペンライはタイ語で「大丈夫」とか「問題ない」という意味でよく使われています。違法なのに堂々としていてなかなか面白いですね。
 
ここからは個人的な感想ですが、明らかに外国から来た旅行者が電子タバコを利用していたら検挙されて、地元民またはずっとタイに在住しているような人はスルーされているような印象です。だからといって、現地人のように振舞えば良いという話ではありません。いくら周りが吸っているからと同じように歩きタバコや電子タバコを利用していると捕まる可能性があります。きちんとその国のルールを理解し、不要なトラブルには巻き込まれないように気を付けてください。
 
ではまた次回!

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