• 2019.04.08
  • コラム
  • 海外移住
  • 渡航準備

海外移住前に準備しておくべきリストをご紹介!≪3年前~半年前≫

こんにちは。スタッフの北原です。

海外移住のために何を準備したら良いか、皆さんはご存知でしょうか?
またいつ頃から準備が必要になるのでしょうか。
そんな疑問にお答えするべく、全3回に分けて準備に時間のかかるものから順にご紹介していきたいと思います。

≪3年前~1年前:移住先選びと情報収集≫

【移住先選び】


海外移住が決まったら…の前に、まずは『どこに移住するのか』を考える必要があります。
「どの国に移住が出来るの?移住しやすい国は?」
「移住するには、それぞれの国でどのような条件があるの?」
「自分の理想の生活を送るには、ピッタリの国はどこ?」
…など、いざ移住先を決めようとすると様々な疑問が出てくるのではないでしょうか。

移住先を探す上で大事なポイントは、環境・移住条件・家族・ビジネス・お金・人間関係などが挙げられます。これらを全て自分一人で、各国の情報を集めようとするのは大変だと思います。また特に移住条件や金融情勢は、最新の情報を取り入れる必要があります。
その為、海外移住を取り扱っているプロに相談することをオススメします!移住先の国を決めていなくても問題ありません。むしろ相談に行って、当初検討していた国以外で決める方も多くいらっしゃいます。憧れの国に住むのも良いと思いますが、まずは「自分が理想とする生活像」をしっかりと持つことが大切です。実現したいライフスタイルに合わせて移住先を決めることで、ミスマッチのない生活を送ることが出来ます。

【視察・下見】
「暮らしたい国」を明確にした後は、下見に行くことをオススメします。実際に移住を希望する国の空気を肌で感じ、「暮らしていける」という前向きな意識と自信を得ることが出来れば移住前の不安を軽減し、移住後のミスマッチも防げると考えています。弊社でも現地の視察と下見をご案内していますが、特にアレンジできる点で一番好評頂いています。

【英語学習の検討】


移住希望先の視察を終えた方や、しばらく滞在を体験されたお客様からのニーズで高いのが「英語学習」です。移住とは生活そのものの拠点を移すことなので、日々関わる人たちとのコミュニケーションが充実し、喜びや楽しさに溢れていれば有意義な移住ライフになるでしょう。そのために、英語学習を始めるお客様も少なくありません。移住前に「留学」を挟むお客様もいらっしゃいます。

今回は、国内およびオンラインの英語学習サービスをご紹介します。こちらを参考にしてみてください!

株式会社GEOS
英会話のジオスが運営する、スカイプを使ったオンライン英会話サービス「ジオスオンライン」。無料体験レッスンのお申し込みが出来ます。

DMM英会話
毎日話せるオンライン英会話。こちらも無料体験レッスンのお申し込みが出来ます。

株式会社NOVA
駅前留学のNOVA。まずは体験レッスン!

hanaso
毎日話せるオンライン英会話。子供向けのオンライン英会話【hanaso kids(ハナソ キッズ)】もあります。

COCO塾オンライン英会話
COCO塾クオリティをオンラインでも体感できます。子供向けの【COCO塾Jr.オンライン英会話】もあります。現在、アエルワールドでは提携を申請中です。

 

≪1年前~半年前:移住先での生活設計・ビザ申請準備≫

【戸籍謄本など公的書類の取得及び翻訳】
移住となると、申請のために個人を証明する文書を求められます。国やビザの種類によって異なってきますが、例えば…

・身元の証明(戸籍謄本、婚姻・離婚証明、出生届など)
・学歴の証明(卒業証明、成績証明など)
・職歴の証明(現職の職場からのレターや事業経営の登記簿謄本など)
・資産や収入の証明(確定申告、不動産登記簿など)
・健康診断書
・無犯罪証明

さらにこれらの書類は翻訳の専門家により、翻訳および認証が必要なことがほとんどです。証明書の取得はすぐに出来ても、翻訳された文書を用意するには時間がかかるので早めの準備が必要になります。

【パスポートの確認・更新】


現在有効なパスポートを所持しているかをご確認ください。国によっては、入国時に一定期間の残存有効期間を求められる場合もありますので、有効期限も確認しましょう。(例:マレーシア 最低6ヶ月以上)ビザ申請の際には、スタンプが押されていない白紙のページが必要になります。

【税務の相談】
12ヶ月以上国外に滞在する場合、納税者は「非居住者」の扱いを受けることになります。非居住者になることで、今まで支払っていた税金の支払い方や金額などにも変化が生じます。近年は節税目的で移住される方も多くいらっしゃいますが、正しく理解していないと節税効果を得られない可能性がありますので、専門家に早めに相談することをオススメします。

 

半年前まででも、結構やらなければいけないことはたくさんありましたね。
アエルワールドでは移住先や視察・下見のご相談はもちろん、戸籍謄本などの文書の翻訳も承っています。また事業経営者・投資家・資産家の皆様には、国際税務の専門家をご紹介することも可能ですのでぜひご相談ください。
またもっと詳しい情報が知りたい、もしくは不明点を聞きたいなどご要望があれば、お気軽にアエルワールドまでお問い合わせください!

次回は≪半年~出発直前まで≫に準備するものや注意点などをご紹介いたします。お楽しみに!