お問い合わせフォーム

フィリピンの投資永住権(SRRV)

大平洋に浮かぶ7107もの島々からなる国、フィリピン。
アジア特有の雰囲気の味わえる大都市・マニラ、美しく快適なビーチリゾート・セブ。マリンスポーツ、エステ、ショッピングに加え、最近ではアジア最高と表される英語環境を生かした留学が人気となっています。フィリピンはヨーロッパ・アメリカ・アジアの生活様式と文化が混じり合い、イスラムや仏教国の多いアジアの中では唯一のカトリック教国となっています。東京からマニラまで空路で約4時間、時差も1時間しかありません。リーズナブルな生活コストともに「ネクスト11:Goldman Sachs社提唱の次世代の高成長11ヶ国」でも注目されるアジア屈指の経済発展国でもあります。



<主な観光情報>http://www.premium-philippines.com/

申請ビザについて

SRRVビザはSpecial Resident Retiree’s Visaと呼ばれる、特別居住退職者ビザです。
複数年まとめて申請も、1年ごとに更新も可能となります。主申請者が35歳以上の方が対象となるため、35歳未満でフィリピン移住をお考えの方は別途ご相談ください。

主なビザ申請条件

・申請者は35歳以上であること(配偶者、21才未満の未婚の子どもを含めることは可能)
・ 下記預金等に関する条件を満たすこと

1)Classic
PRAの許可を得て定期預金を投資に転用することができますが、投資額は5万ドル以上となります。
 50歳以上の方: 20,000ドル
 35歳以上49歳以下の方 : 50,000ドル
 50歳以上の方で年金受給者: 10,000ドル(単身:800USD/月収、夫婦:1,000USD/月収)
 3名以上の家族を同伴する場合: 一名につき 15,000ドル追加

2)Smile
35歳以上一律の定期預金額となりますが、投資への転用は許可されません。
ただし、入院治療、埋葬などのために引き出すことは許可されます。
 35歳以上: 一律 20,000ドル
 3名以上の家族を同伴する場合: 一名につき 15,000ドル追加

3)Human touch
介護、療養などが必要な方で、月々1500ドル以上の年金を受給し、健康保険等の医療保険に加入している方。
同伴者は介護人として1名までと限定されています。
 35歳以上: 一律 10,000ドル

※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものではありません。(1403)

サポート内容

・SRRVビザの申請代行
・ 現地下見の手配(※別途要代金)
 <内容> 不動産視察及び生活オリエンテーション

サポート代金

1. 申込金: 100,000円(税抜・要ビザ査定)
2.プログラム残金: 50,000円(税抜・ビザ申請依頼時)
  ※申請時に発生する実費は含まれません。以下をご確認下さい。
  ※ ※プログラム残金は難易度によって異なり、査定時にお知らせいたします。

■別途必要な費用(概算)
・申請料金:1,400USD/申請者  300USD/名(同伴家族)
・ビザ年会費:360USD(毎年必要)
・その他実費:5~6万円程度

申請までのおおよその流れ

1.ロングステイ準備期間(滞在予定場所視察、申請・生活資金の準備:半年程度)
2.申請書類準備期間(健康診断等、申請書類の収集:3ヶ月程度)
3.ビザ申請のため、フィリピンへ渡航し手続き
4.ビザ発給(申請後、3-4週間後)

※フィリピン投資家ビザ(SRRV)にご関心がおありの方はこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

お問い合わせフォーム