代表者挨拶

高度経済成長期・バブル崩壊・リーマンショックなどの経済現象や、昨今の働き方改革の波及効果も重なって、いま日本人の仕事観は大きく変わりつつあります。
さらに、インターネットでの情報発信やSNSによる価値観共有が一般化したことで、個人の価値観はもちろん、生き方(人生)そのものも多様化しています。

2004年の設立以来、英語圏への移住支援を中心に事業を展開してきた当社。
ご相談いただいた方の数は延べ1万人を越え、三者三様の人生設計に寄り添った、幅広く細やかなサービスが高い評価をいただいています。

外貨資産への投資、海外移住やそのためのビザ申請など、移住が実現するまでの工程はたくさんあり、困難を極めます。

単に手続きを代行するのではなく、お客様が「自分らしく、思うように生きていく」ため、最高の道筋をご提供する。
それが当社の介在価値だと考えています。

皆さまが憧れる生き方や生活は、願うだけでなく必ず実現することができます。
まずはぜひ私たちに、将来のプランをお聞かせください。

代表取締役
大森健史

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アエルワールド独自の特徴

渡航後のミスマッチを防ぐために

お客様によっては、あらゆる可能性を加味した上で移住する国を決定したいという方も多く、その場合は移住先の選定からアドバイスを行っています。すでに決めていらっしゃるお客様も、ご要望を整理していくうちに最適な国が変わることも。イメージや憧れだけでなく、現地での生活を重視した上でご提案します。お客様にもできる限り一緒に知識を高めていただき、ご納得いただいた上で意思決定していただきます。そのため当社では、渡航後のミスマッチが少ないことが特徴です。

永住権・永住ビザ申請は専門家がお手伝い

ビザに関する法律はしばしば改正されるため慎重な対応が必要です。最近は資金源の証明を求められることも多い上に、ビットコインやリップル等の仮想通貨で申請する場合は手続きが複雑で困難を極めます。当社では、海外生活アドバイザーと各国のビザの専門家(ビザコンサルタント)が連携し、書類作成から煩雑な手続き、ビザの代理申請まで一貫してサポートします。ビザ申請で障壁となりやすいのが資産の問題です。必要に応じて専任のファイナンシャル・アドバイザーが解決のお手伝いをします。

海外生活を成功させるための生活設計コンサルティング

「海外生活で何を一番重視しますか?」、「その国にお住まいになる期間は?」「日本に戻る予定はありますか?」当社では、最初のご相談でお客様のご要望を徹底的に伺います。さらに、資産状況やご家族構成、個々の人生観なども伺うことで、生活設計そのものをコンサルティングいたします。例えば、お子様の有無やペット同行の有無だけでも、ご提案内容は大きく変わってきますので、どんなに小さなご事情もぜひお聞かせください。総合的に判断し、アドバイスいたします。

専任のファイナンシャルアドバイザーが資産運用もアドバイス

資金の管理は当社が提携する大手金融機関にてサポートします。口座開設後、担当のファイナンシャルアドバイザーが、事前の海外生活資金のご相談、海外送金、そして現地でのお金の引き出しまでを一貫してフォローします。

当社にも資産運用のライセンスを持つ現役アドバイザーがいますので、為替レートを予測した外貨購入のタイミングや資産運用についてなど、ぜひご相談ください。代表の大森が金融業出身ということもあり、その知識と経験を活かした幅広いサポートが強みです。

独自の「海外生活事前税務チェック」で税務問題をクリアに

日本で所有しているマンション・不動産の売却や相続など、移住に向けた準備と税金の問題は切り離せません。

当社では「海外生活事前税務チェック」を用いて現状の問題点の洗い出しを行い、国際税務に精通した税理士が、税務に関するお客様の課題を円満な解決へと導きます。悠々自適な海外生活を思う存分楽しんでいただくための、アエルワールド独自のサポートです。ぜひご活用ください。

現地視察海外のイマを伝えるブログ

EB-5特徴と条件

1992年にアメリカ経済の発展と雇用促進を目的に制定されたビザ取得プログラムのことです。USCIS(米国移民局)が認可したプログラムに50万ドル以上投資するなど、条件を満たせば直接雇用を行わなくてもアメリカの永住権を手にすることができます。全部で1000以上のプログラムがあり、運営は全て民間企業が行っています。投資であるため事業の安全性が保証されているわけではなく、慎重に見極める必要があります。プロジェクトごとに提携する企業が多い中、当社では管理会社と直接提携しており臨機応変な提案が可能です。(※時限立法期限:2018年12月7日)

ハワイに住むということ

アメリカ最南端の州で、有名なワイキキビーチがある“オアフ島”、活発なキラウエア火山のある“ハワイ島”、壮大なハレアカラのある“マウイ島”、ハワイ最古の島として知られる“カウアイ島”と個性溢れる島々で構成されるリゾート地。一年を通して穏やかな気候で、年中遊泳可能な美しい海は言うまでもなく有名です。マウイ島やオアフ島の交通機関はバスが充実していますが、ハワイ島は公共のバスの便数が少ないため、車や自転車を主な移動手段として利用しています。

西海岸での生活(カリフォルニア・ロサンゼルス)

代表する都市は、西海岸随一の経済中心地“ロサンゼルス”、メキシコ文化の影響が残る“サンディエゴ”、ヨーロッパ調の坂が有名な街“サンフランシスコ”などがあります。北部は冬でも雪がちらつく程度で寒すぎず、夏も過ごしやすい気候です。南部は一年を通して日差しが強くカラッとした気候です。大自然やテーマパーク・大型ショッピングモールなどが充実していて、様々な目的で多くの観光客が訪れます。移動手段は、車・バイク等が主となります。

東海岸での生活(ニューヨーク・ボストン)

代表する都市は、学問や芸術が盛んな“ボストン”、情報・文化の発信地として世界の最先端を体感できる“ニューヨーク”、文化的・歴史的価値の高い建造物が密集する“ワシントン”などがあります。北部は、夏は涼しく冬は極寒な気候で、南部は一年を通して暖かく湿った気候が特徴です。政治・経済・文化の重要都市が密集しており、観光に限らず訪れる人の目的は様々です。移動手段は地下鉄やバスなどが大変発達しているので、車がなくても生活に問題ありません。