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代表者挨拶
高度経済成長期・バブル崩壊・リーマンショックなどの経済現象や、昨今の働き方改革の波及効果も重なって、いま日本人の仕事観は大きく変わりつつあります。
さらに、インターネットでの情報発信やSNSによる価値観共有が一般化したことで、個人の価値観はもちろん、生き方(人生)そのものも多様化しています。
2004年の設立以来、英語圏への移住支援を中心に事業を展開してきた当社。
ご相談いただいた方の数は延べ2万人を超え、お客さまのご要望にお応えするうちに、取り扱い国数は13を超え、2015年より本格的にスタートした投資家ビザでは、100名以上の方々の投資家ビザ申請をお手伝いし、投資家ビザ申請に関わる投資総額は100億円以上にのぼります。
外貨資産への投資やビザ申請など、移住が実現するまでにやるべきことは多くあります。当社では、移住先での不動産購入や不動産投資、法人設立、ご家族の学校手続きまで、お一人おひとりの人生設計に合わせてお手伝いしてきました。
単に手続きを代行するのではなく、お客様が「自分らしく、思うように生きていく」ための道筋を一緒に考える。
それが当社の役目だと考えています。
憧れの暮らしも、準備を一つずつ進めていけば、現実の計画にできます。
まずはぜひ私たちに、将来のプランをお聞かせください。
代表取締役
大森健史
詳しくはこちら
アエルワールド独自の特徴
渡航後のミスマッチを防ぐために
お客様によっては、あらゆる可能性を加味した上で移住する国を決定したいという方も多く、その場合は移住先の選定からアドバイスを行っています。行き先をすでに決めている方でも、ご要望を整理していくうちに、より合う国が見つかることがあります。住んでみてからの暮らしやすさを第一に考えて、ご提案します。お客様にもできる限り一緒に知識を高めていただき、ご納得いただいた上で意思決定していただきます。そのため、移住してから「思っていたのと違った」となる方が少ないのが当社の特徴です。
永住権・永住ビザ申請は専門家がお手伝い
ビザに関する法律はしばしば改正されるため慎重な対応が必要です。最近は資金源の証明を求められることが多く、ビットコインやリップルなどの暗号資産で申請する場合は、手続きがさらに複雑になります。当社では、海外生活アドバイザーと各国のビザの専門家(ビザコンサルタント)が連携し、書類作成から煩雑な手続き、ビザの代理申請まで一貫してサポートします。ビザ申請で障壁となりやすいのが資産の問題です。必要に応じて専任のファイナンシャル・アドバイザーが解決のお手伝いをします。
海外生活を成功させるための生活設計コンサルティング
「海外生活で何を一番重視しますか?」、「その国にお住まいになる期間は?」「日本に戻る予定はありますか?」当社では、最初のご相談でお客様のご要望を徹底的に伺います。さらに、資産状況やご家族構成、個々の人生観なども伺うことで、生活設計そのものをコンサルティングいたします。例えば、お子様の有無やペット同行の有無だけでも、ご提案内容は大きく変わってきますので、どんなに小さなご事情もぜひお聞かせください。うかがった内容をすべて踏まえて、国選びと準備の進め方をご提案します。
専任のファイナンシャル・アドバイザーが資産運用もアドバイス
資金の管理は当社が提携する大手金融機関にてサポートします。口座を開設したあとは、担当のファイナンシャル・アドバイザーが、移住前の資金のご相談から海外送金、現地での引き出しまでお手伝いします。
当社にも資産運用のライセンスを持つアドバイザーが在籍しています。外貨に替えるタイミングや資産運用についても、お気軽にご相談ください。代表の大森が金融業出身ということもあり、その知識と経験を活かした幅広いサポートが強みです。
独自の「海外生活事前税務チェック」で税務問題をクリアに
日本で所有しているマンション・不動産の売却や相続など、移住に向けた準備と税金の問題は切り離せません。
当社では「海外生活事前税務チェック」で、移住前に片付けておくべき税金の課題を洗い出します。そのうえで、国際税務に詳しい税理士が、解決の方法を一緒に考えます。移住してから税金のことで慌てないよう、事前に確認しておくための当社独自のサポートです。
家族でアメリカに暮らす、EB-5という選択
お子さまの進学や将来の仕事の選択肢を考えて、ご家族でのアメリカ移住をお考えの方に向いているのがEB-5です。投資を通じて、ご家族そろって永住権(グリーンカード)を目指せる制度です。
ご本人に加え、配偶者と原則21歳未満の未婚のお子さまも、一緒に申請できます。リージョナルセンターを通じた投資なら、移住のためにご自身で起業し、日々事業を経営する必要もありません。
2026年10月現在、最低投資額は対象地域・適格インフラ事業で80万米ドル、一般案件で105万米ドルです。当社では、いつ頃移住したいか、お子さまの進学がいつになるかといったご予定をうかがい、投資と申請の準備から現地での暮らしまで、ご家族ごとに計画を立ててご案内します。
EB-5で叶える ハワイ移住
アメリカ最南端の州で、有名なワイキキビーチがある“オアフ島”、活発なキラウエア火山のある“ハワイ島”、壮大なハレアカラのある“マウイ島”、ハワイ最古の島として知られる“カウアイ島”と個性溢れる島々で構成されるリゾート地。一年を通して穏やかな気候で過ごしやすく、日本人にもなじみのある環境です。日本との時差が比較的小さいため、お仕事で日本と行き来する方にも暮らしやすい場所です。当社顧客の80%以上が、移住先にハワイを選択しています。
西海岸での生活(カリフォルニア・ロサンゼルス)
代表する都市は、西海岸随一の経済中心地“ロサンゼルス”、メキシコ文化の影響が残る“サンディエゴ”、ヨーロッパ調の坂が有名な街“サンフランシスコ”などがあります。北部は冬でも雪がちらつく程度で寒すぎず、夏も過ごしやすい気候です。南部は一年を通して日差しが強くカラッとした気候です。大自然やテーマパーク、大型ショッピングモールが身近にあり、休日の過ごし方の選択肢が豊富です。移動手段は、車・バイク等が主となります。
東海岸での生活(ニューヨーク・ボストン)
代表する都市は、学問や芸術が盛んな“ボストン”、情報と文化の発信地“ニューヨーク”、歴史的な建造物が集まる“ワシントン”などです。北部は夏が涼しく冬の寒さが厳しい一方、南部は一年を通して暖かく湿度の高い気候です。政治・経済・文化の中心となる都市が集まり、仕事でも暮らしでも選択肢の多い地域です。地下鉄やバスが発達しているので、都市部なら車がなくても暮らせます。

