• 2018.11.30

ハワイ移住-「近頃のイメージ」

とうとうブログを書き出して1ヶ月半!!!

常夏と呼ばれる地域は数あれど、何故いまハワイなのか?なぜミネはそこまでハワイが好きなのか?を掘り起こしてみたいと思います。実はハワイって何処からも遠いんです。セブ島はフィリピン。ニュージーランドはオーストラリアから近い。沖縄は無論、九州からすぐですよね。ハワイ州ってアメリカなのにメインライド(本土)からでも日本からと距離が変わらないんですよね。LA(ロス)から6時間かかるんです。NY(ニューヨーク)からだと12時間もかかるこの島は、アメリカ(メインランド)の人も憧れるブランドなんです。どこからも遠い常夏の島。違った見方をすると日本とアメリカ本土の間に位置する、とも言えます。本土へ行くにも6時間、成田からも7時間ほどで着くという点では日本人向き、北米人向きな場所だと言えます。

芸能人は正月ハワイ!なんてのが20年ほど前は言われていましたが、いまはそんなこともあまりなく、一年を通じてみんな行ってるイメージです。年末年始は航空券代が高いハワイですが、11月などはローシーズンで安く行き来ができます。ミネのイメージではワイキキを中心に有名なレストランは日本語が少し話せるスタッフがいたイメージがありますが、いまでは日本語を話せるスタッフは一流ホテルでも常時ひとりいるかいないか程度で、日本人を特別扱いするレストランも皆無に等しいです。理由はメインランドから来る観光客の方がお金を持っているケースが多い。日本からの観光客は年間約150万人で年間を通じて1000万人いるハワイ州からすると日本人の比重がそれほど大きくないことがわかります。とはいえ、日系人も多くいるハワイは日本人には住みやすく、日常会話(中学生レベルの単語で充分)のレベルはメインランドより遥かに低く、観光客に合わせた簡単な英語でゆっくりと話してくれます。ただ、日本語が使える!という認識を持ってハワイに行くのは・・・というレベルになりました。

ということで、ハワイ移住をお考えの方!英語は少し勉強したほうが現地で楽しく過ごせます。
キャナイハフ〇〇?(Can i have)=これある?これできる?〇〇に目的を入れるとだいたい通じます。

ワンポイント英語講座でした!グローバルでボーダレスな世の中になってきています。この機会に是非、英語を少し勉強するのもいいと思うミネです。

Maharo!!!