• 2018.12.23
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ドバイ視察レポート 第2弾 ~外見も中身もスマートなブルジュ・ハリファ~

こんにちは、スタッフの北原です。前回に引き続き、ドバイの視察レポートです。(前回のレポートはこちらから)

今回は、ドバイのランドマークであるブルジュ・ハリファについてお伝えします。

こちらのブルジュ・ハリファは世界一の高さを誇るビルで828mもありますが、ただ高いだけではないのです。

ブルジュ・ハリファは外観だけでなくデザインが非常にスマートで、デザインと高性能なテクノロジーが同居しているまさに最先端の建造物。エレベーターは60秒で124階まで一気に上昇するのですが、なんとこのエレベーターは世界最速かつ発電の役割も果たしています。エレベーターを降りていよいよ124階の展望台へ。

ドバイの海側はこのように開発がされ密集しています。

砂漠ですから内陸より海に人が集まります。また一説では、ドバイの王様が「富裕層はSea Viewが好きだ。海岸を沢山作ろう!」と、人口島やベイエリアの建設に力を入れたとか・・・。

また、砂漠があるドバイでは屋内の温度管理と水の確保は常に課題となります。でもブルジュ・ハリファはスマートです。例えば、結露水を集めることにより1年間にオリンピックプール20個分の水を確保していますし、強風や万が一の地震に備えた設計が各所にデザインとして組み込まれています。

ブルジュ・ハリファは、中東最大級にあたるアラブ首長国連邦の政府系不動産開発デベロッパー“EMAAR”が建設にあたりましたが、このEMAAR(エマール)という文字は、ドバイではどこに行っても目にすることが出来ます。超高層ビル / 複合商業施設 / 大規模娯楽施設 / 公共施設 / 公共建築物 / 住宅街 / ホテル・リゾート開発 / 教育・医療施設の開発などの数千億から兆単位の建設物件をいくつも保有しています。(EMAARの居住用物件情報はお問い合わせください)下の写真左の白っぽいビルも、右手に並ぶビルたちもEMAARです。

夜はこの水色部分の噴水エリアで、定期的にショーがあります。その様子がこちらです(外部サイト)。夜は圧巻の美しさです。(私のi Podにも入っている大好きな1曲”Baba Yetu”が使用されており、現地ドバイでも見ることができて感激です。思わず涙いたしました。。)

展望台では建設を指導したドバイのアミール(首長)の本が売られておりました。(写真は滞在先ホテルのラウンジでいただいたモヒートと本です)

ものすごいリーダーシップをお持ちでいらっしゃいます。

ドバイの街はアラビアンな一面もあり、

でもクリスマスもあり!です。(ラクダではなく電飾のトナカイに出逢いました)ブログをご覧の皆様も、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

次回は、ドバイのお食事事情をお届けいたします。

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それでは次のレポートをお楽しみに!

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