• 2019.01.23
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【カナダ・トロント】シングルマザー移住日記Vol.4 ~ママのスケジュール:語学学校通学編~

こんにちは。トロント在住のMaikoです。トロントは冬で最も寒い時期に入り、ウィンタースポーツを楽しむ人で活気づいています!

さて、今回はご質問の多い「ママの通学スケジュール」についてです。
移住前に一番不安だったのが子供と同様に私も語学学校に通いながら生活ができるのか?ということでした。

◆語学学校生活平日のタイムスケジュール

こちらが、実際に私たち親子が過ごす平日の一日の流れになります。
ご覧になればお分かりいただけると思いますが、それほどきついスケジュールではありません。日本でパートタイムの仕事をされているお母さまたちが、普段こなされている生活とあまり変わらないのではないでしょうか。

◆子どもの送り迎えの時間に間に合うかが、ママの学校選びのポイント

渡航前の学校選びの際、アエルワールドの担当の方からは子どもの送り迎えの時間を考慮していただける学校を提案してもらいました。私が通学した学校は、本来午前8時半に始まるコースで子供の学校の送り迎えの時間と重なっていたため、特別に許可証を作ってもらいました。予算に余裕がある方は、現地校の早朝と放課後のデイケアを利用されて、送り迎えの時間と学校の始まる時間を合わせることも可能です。

◆新しい環境でストレスをためない家族の工夫

始めからNativeの英語を理解できるお子様は少ないと思います。私の子ども達は現地の公立校に通学していましたが、公立にはESLクラス(母国語が英語でない人のための英語クラス)があります。ESLクラスでの授業数は、入学後に子供さんのレベルに合わせて担任の先生と決めることができます。私は十分な時間をかけて子ども達が慣れていけるように、担任の先生と相談して決めました。

そして子供さんが新しい環境に慣れるまでは、授業が理解できなくても焦らず、あまり気にしないことです。そのかわりに家では通信教育を利用したり、日本人補習学校へ通わせたりして日本の勉強もしっかり続けられるようにしました。

土日は基本的に家族でゆったり過ごしています。息抜きを含めてお出かけやお買い物・子供たちの喜びそうなところへ出掛けたりもしていました。また、私自身も平日できない学校の勉強の復習やノートまとめを子供たちと一緒にやることで、子供たちの解らないところもすぐ見てあげられて、親子でコミュニケーションを取る大切な機会にしていました。

◆生活に慣れるまでは、安心安全を第一に

基本的にトロントは安全な街ですが、私は初めての海外生活でしたので、少々費用はかかりましたがダウンタウンでセキュリティーがしっかりしていて、エントランスには常時受付の方がいてくれるコンドミニアムを選びました。土地勘がついて生活が落ち着くまでは、そのような部屋を借りられたほうが安心かと思います。

また、都心での暮らしは親子共に通学が便利です。子供たちが公立学校へ通う場合、あまりに田舎ですと地元であってもスクールバスがない限り車で送らなければなりません。また大人(ママ)が通学する学校の多くは都市部にあります。意外と子供の学校ばかり気になりますが、私の場合は自分の学校が先に決まり、次に住居と子供の学校を決めていきました。トロントは大きな都市なので、徒歩圏内に小中学校を見つけることも可能です。しかし公立の場合は住まいの住所が決まらないことには子供さんの学校は決められません。

トロントで住居が決まり学校を決めていく際のお手伝いなど、トロントにいらっしゃる際にはアエルワールドさんからご依頼ください。

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いかがだったでしょうか。ぜひ参考にしてみてくだい。

今回もお読みいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

Maiko