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シンガポールの投資永住権

申請ビザについて

一定の資産とキャリア、事業経営歴を有した方が対象となるシンガポール永住権取得サポートとなります。 ビザを取得後は、再入国許可(Re-Entry Permit)を得ればシンガポールに滞在する期間は制限されません。 また、シンガポールの年金制度CPF(Central Provident Fund)に加入することができますが、かなり条件が厳しいため、移住希望の方は別途お問い合わせください。

主な申請条件

1.起業家・経営者プログラム
■以下2種より、いずれかの投資条件を選択し、実行できる方
 A:最低250万シンガポールドルで新規事業を立上げるか既存事業の拡大に投資できること。
 B:最低250万シンガポールドルを当局承認のベンチャーキャピタルファンドに投資できること。

■申請者の主な資格要件
1) 当局規定の事業分野での起業家としてのバックグラウンド
2)最低3年以上の起業家としての事業実績があり、3年間に渡る監査済み財務諸表の提出
3)株式非公開企業の場合、最低30%以上の自社株を所有すること
4)不動産もしくは建設関連の会社の場合、売上が過去1年で最低2億SGD(約180億円)、
 かつ過去3年で年平均最低2億SGD。その他の事業の場合、売上が過去1年で
 最低5,000万(約45億円)SGD、かつ過去3年で年平均最低5,000万SGD
※1SGD=90円試算

2.資産家プログラム(※当プログラムは2012年5月より新規受付を中止されています)
■申請者の主な申請要件
1) 最低2,000万シンガポールドル以上の資産を有すること
2) 最低1,000万シンガポールドル以上の資産をシンガポールに移転し、適格金融機関にて運用すること

申請までのおおよその流れ

1.準備期間(現地視察、書類・生活費準備等:1年~2年程度)
2.永住権申請(審査期間:半年程度:申請後に面接有り)
3.暫定永住権発給(6ヶ月間有効)後、投資実施
4.永住権発給(半年~1年程度ですが、状況により異なる可能性があります。)

※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものではありません。(1507)

※シンガポール投資家ビザにご関心がおありの方はこちらから、又は0120-070-069までお問い合わせください。

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