お問い合わせフォーム

ニュージーランドの投資永住権

申請ビザについて※2017年5月に変更

ニュージーランドの投資家ビザは、投資家と投資家プラスの2種類に分かれており、投資額によって条件が異なります。

投資家カテゴリーについてはEOI(永住申請意思表明)のセレクションを経てからのビザ申請になり、以前と比較して難易度は上がってきておりますが、永住権維持の容易さにより根強い人気があります。

投資家ビザの種類

(1)一般投資家ビザ(Investor 2 category)

(2)上級投資家ビザ(Investor plus:Investor 1 category)

(1)一般投資家ビザの主な申請条件※2017年5月に変更

1.65歳以下であること
2.事業経験年数が最低3年以上あること
3.300万NZドルの投資を4年間行なうこと
4.申請者及び扶養家族に一定の英語力があること(IELTS試験にて平均3点以上)
5.4年の投資期間中3年間は年間146日以上か投資期間中の4年間で438日間ニュージーランド居住すること
6.EOIのインビテーション取得(ポイントテストで60点以上が望ましい)を有すること

※2017年7月27日発表のセレクションですと66点以上が選ばれておりますが投資金額が150万ドルから300万ドルにアップする前の申請も含まれていると想定。


<セレクションクリア想定例>
合計:64点(英語力アップが出来ればより可能性が高くなります。)  
 ・年 齢:15点(45才)
 ・事業歴:30点(10年以上:売上げ、雇用規定有り)
 ・英語力:4点(IELTS4以上)※自信の無い方でも3ヶ月程度の留学で達成可能なレベルです。
 ・投資金額:15点(325万NZD)

<ポイントテスト>
1.事業 経験点
  ① 3年以上:9点
  ② 4年~9年:9点+年数×3点
  ③ 10年以上:30点
2.語学力点(IELTS:Overall)
  ① 3Point:1点
  ② 4Point:4点
  ③ 5Point:10点
3.投資金額点
  ① 300万NZD :10点
  ② 300万NZD以上 :10点+25万NZD×5点
  ③ 975万NZD以上 : 145点
4.年齢点
  ・25歳以下:35点(※26歳~59歳:1歳ごとに1点ずつ減点)
  ・60-65歳:0点

申請までのおおよその流れ

1.申請書類準備期間(健康診断等、申請書類の収集:半年~1年程度)
2.NZビザ申請代理人によるEOI登録申請(最長6ヶ月間有効)
3.EOIのインビテーション取得後にビザ申請の代行(6-10ヶ月程度)
4.ビザ発給

※上記内容は最新の移民法、もしくは信頼できると思われる情報を元に作成しておりますが、法律の改正、
 状況の変化によって実際とは異なる可能性があり、当社がその正確性・完全性において保証するものでは
 ありません。(1706)

※ニュージーランドの一般・上級投資家ビザにご関心がおありの方はこちらから、
 又は0120-070-069までお問い合わせください。

お問い合わせフォーム